昨日、日銀が政策金利を0.25%とし、世界的に見ても異常なゼロ金利政策に幕をおろしました。
この金利引き上げで、相場は金利を引き上げた円を買う展開…ではなく、早期追加利上げを否定したために怒涛の円叩き売りとなり、米ドル円で1円の上昇となりました。
デイトレで円を買っていた人は、痛い目にあったようですね。
しかし、これからもっと痛い目にあうトレーダー達がいます。
それは円を売って高金利な外貨を買う、スワップ派と言われている方たちです。
今までは、「外貨の金利〓スワップ金利」だったのが、「外貨の金利−0.25%〓スワップ金利」になるからです。
では実際にどの程度金利が減るのでしょうか?
7月14日のNZドル円は金利差が7.25%あるので、スワップは139円です。
ですが、金利差が7%では約4.8円下がり、約134円になります。
豪ドル円は約5.7円、米ドル円は約7.7円下がります。
外為どっとコムを利用されている方は、7月14日と17日のスワップ金利を比べてみてください。
14日は円が売られてNZドル円のレートが上がったため、普通ならスワップが増えるはずなのですが…なんと135円、4円も下がってる〜( ̄〇 ̄;)
1円上げた米ドル円でさえ、14日より4円マイナスの158円、豪ドル円も4円マイナスの126円になっています。
NZドル円は年間1,752円マイナスの計算になりますね。
スワップ投資をはじめていきなりつまづきました(>_<)
この大問題についての対策ですが、スワップの高い会社に変更する以外、方法がありません。
私が口座を開設している
外為どっとコム
と
セントラル短資は、金利の高さで首位争いをしている業者で、これ以上どうすることもできなさそうです(T_T)
NZドル円 70.92 1万 スワップ2,981円
業界最大手!スワップ金利も高い外為どっとコム
ポジション決済せずに金利だけ受け取れるセントラル短資
posted by 新米金持ち父さん at 14:39|
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